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22 Oct 2018
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手コキしこしこ官能小説

失恋して落ち込んでいた俺をサトルが手コキバーに連れて行ってくれた。
薄暗い店内に、ムーディな音楽。
普通のバーっていう雰囲気なのに、店内では至るところで手コキされて顔がゆるんでいる男性がいる。
「な、すげえだろ?他人が手コキされてるのをみてるだけでも興奮するよな。」
サトルは以前、この手コキバーに来たことがあるみたいで、カウンターにいたバーテンダーさんに、
「アイちゃん、お願いします。」
と指名した。
「今、ちょっと手コキ中なので、お待ちいただけますか?」
サトルはアイちゃんを気に入っているらしく、頷いて、ビールを注文した。
俺もシラフではいられない気分で、ジントニックを頼んだ。
「タクヤが先に手コキしてもらってもいいんだぞ。」
ビールをおいしそうに飲みながら、サトルがにやけている。
ちんぽはとっくに勃起していたが、店内には露出度の高いきれいな女がたくさんいて、俺は決めかねていた。
「もしよかったら、今日入ったばかりの新人がいるんですが・・・。」
バーテンダーさんが俺にジントニックを出しながらいった。
「新人に手コキされたら、痛いんじゃないの?」
サトルが小声で質問している。
「それが素人なのに、ものすごく上手いんですよ。もちろん、とびきりの美人です。」
バーテンダーさんがナイショ話をするように声をひそめてささやいた。
「もしかして、バーテンダーさんって、店の女の子みんなに手コキされたことあるの?」
サトルはめちゃくちゃうらやましそうな顔をしている。
「うちは女の子のクォリティの高さがウリですから、入店前に手コキの技術チェックはしますよ。」
「へー。いいなあ。」
「サトルさんっ!」
後ろからかわいい女の子がサトルの両肩をぽんっと叩いた。
そのまま、サトルの背中に体を密着させて、サトルの耳元で、
「待たせてゴメンねえ。あっちに行きましょ。」
と甘えた口調でいっている。
サトルは俺を置いて、鼻の下を伸ばしたまま、アイについていってしまった。
「お客様はどうされます?」
「あ、さっきの新人さんで・・・。」
取り残された俺は、あわてて答えた。
「ユイカです。よろしくお願いします。」
ユイカちゃんはモデルっぽい気品のある美人で、スタイルもスレンダーですらりとしている。
私はユイカちゃんに手をとられて、ソファーに移動した。
ユイカちゃんがローテーブルに備え付けられたローションを手に取っている間に、俺はズボンとパンツを脱いだ。
「手コキ、はじめますね。」
にっこりと微笑むユイカちゃんは女神のようで、とても手コキなんてするようにはみえない。
ねちょっとしたローションがついたユイカちゃんの両手につつまれた俺のちんぽは、俺の戸惑いをよそに、みるみる硬くなった。
ローションですべるのを愉しむように、ユイカちゃんの両手は俺のちんぽをなでまわしていて、たまに、思い出したように、いいところをかすめていく。
男の感じるポイントを知っていて、あえてズラしている感じだ。
「玉袋もさわっていいですか?」
こんな美人が玉袋とかいうと、妙に興奮する。
返事をする余裕がなかった俺は、こくりと頷いて見せた。
「うふふ。タクヤさんって、かわいい・・・。」
玉袋をもまれつつ、片手でちんぽをしごかれただけで、俺はかなり追いつめられていた。
この手コキバーの淫靡な雰囲気に呑まれてしまっていて、手コキされているだけなのに、すごくいやらしいことをしている気分だった。
「もうおちんちんがこんなに硬くなってて、びくんって脈打ってて・・・。」
ユイカちゃんはセクシーな声で俺にささやきつつ、サオを指先でつうっとなであげた。
「食べちゃいたいくらいかわいい・・・。」
小さな赤い舌を出して、ぺろりと唇を舐めるユイカちゃんは、色っぽくて、俺は本当に食べられたいと思ってしまった。
「ねえ、もうイきたい?それとも、もっとじっくり愉しむ?」
手コキの時間制限は30分で、10分単位で延長できる。
ローテーブルの上にある時計は、残り10分くらいで、俺はあっという間に時間がたってしまっていたことに驚いた。
ユイカちゃんとの夢のような時間をもっと愉しみたいが、イきたくてたまらなくなってしまっている。
「もうイきたい・・・がまんできないよ。」
「わかったわ。じゃあ、イかせてあげる。でも、できるだけがまんしてね。」
ユイカちゃんの白くて長い指が、俺のちんぽに絡みつくように上下に動いた。
なんていうか、これまでに味わったことのない快感っていうか、芸術のような手コキだった。
滑らかな動きで、10本の指が俺のちんぽを包み込むように、まとわりつくように、刺激を加えている。
「イく・・・もう出る・・・。」
俺はユイカちゃんの手の中に、精液を射精した。
「タクヤさんの精液、たっぷり出たわ・・・。」
ユイカちゃんは手のひらを俺にみせて、どろりとした精液を確認させた。
そのまま、俺の精液をぺろりと舌で舐めて、
「おいしい・・・とっても濃いのね。」
とうっとりしていた。
すっかりユイカちゃんの手コキのとりこになった俺は、手コキバーにしょっちゅう行ったが、すっかり売れっ子になってしまったユイカちゃんに手コキしてもらうのには、2時間以上待たなくてはならなかった。


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