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22 Aug 2018
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顔射ぶっかけ官能小説


自分の部屋でお昼寝してたら、幼なじみのサトルが入ってきた。
起きなくちゃって思うけど、眠くて体が動かない。
「アイちゃん・・・。」
切なそうなサトルのささやきがきこえた。
唇にやわらかいものがふれる。
えっ、私、キスされちゃってる?
サトルはできの悪い弟みたいで、男として意識したことなんてなかった。
背も低いし、細いし、気が弱いし。
私がとまどっているうちに、サトルの唇ははなれていった。
ファーストキスをサトルに奪われるなんて、信じられない。
はあはあとサトルの荒い息がきこえる。
しゅっしゅっと何かをこするような音。
なにしてるんだろうって思ってたら、顔にあたたかくて生臭い液体をかけられた。
「うっ!」
っていう苦しそうなサトルの声に、体を起こすと、むき出しにしたちんぽをにぎったままのサトルが立っていて・・・。
顔射されたんだって理解するまでに、しばらく時間がかかった。
「ごめんっ!ホントにごめんなさい!顔射するつもりなんてなかったんだ!」
サトルがおろおろしながら、私の顔についた精液をティッシュで拭おうとする。
「顔射して悪いって思うなら、舐めてきれいにしなさいよ。」
人の顔を穢しておいて、ティッシュで拭って、はいおわり、なんて許せなかった。
サトルはちんぽを出しっぱなしにしたままで、私の顔をぺろぺろと舐める。
頬、あご、唇、首筋と、サトルの精液はずいぶん、広範囲に飛び散ったみたいだ。
いつまでも熱心に私の顔を舐めているサトルは、興奮してるみたいで、またちんぽが大きく勃起してた。
「もういいわよ。いつまで舐めてるつもり?」
「ごめんね。かわいい顔で寝てるアイちゃんをみてたら、がまんできなくなっちゃって。」
顔射されたのはムカついたけど、セックスには興味があったから、
「一回だけなら、ヤらせてやってもいいわよ。その代わり、今すぐコンドーム買ってきて。」
ってサトルを誘った。
だって、はじめてのセックスってこわいし、サトルだったら、途中でやめろっていえそうだったし。
サトルはびっくりしてたけど、勃起したままのちんぽをなんとかしまって、コンビニにダッシュした。
顔射されたままだと気持ちが悪いので、シャワーを浴びて、きれいにする。
少し濡れた髪を拭いていたら、息をきらせたサトルが戻ってきた。
あんまり待たせると、私の気が変わるとでも思っているらしい。
「コンドーム・・・買ってきたよ・・・。」
サトルがすごく真剣な顔をしていたから、私はちょっとこわくなった。
「俺とセックス、してくれるんだよね?」
私はベットに押し倒された。
サトルは意外と力が強くて、抵抗してもどかせられない。
「約束したんだから、もう待ったはなしだよ。」
サトルの唇が私の唇をおおって、舌が強引に入ってきた。
キスしていいなんて、いってないって、首を振るけど、舌がしつこく追いかけてきて、私の舌に絡み付いてくる。
やっと舌がはなれたときには、涙目になってしまった。
「アイちゃん、かわいい・・・。」
サトルのくせに生意気だ!
私はぷいっとそっぽを向いた。
バスタオルが剥ぎ取られて、おっぱいがむき出しになる。
乳首をぺろぺろと舐められて、私は声を出してしまいそうになった。
「アイちゃんって、感じやすいんだね。」
サトルが嬉しそうにいうのが、ムカつく!
パンティを脱がされて、おまんこをみられて、ワレメを舐められた。
舌が何度もおまんこを往復して、クリトリスをなぞる。
やだ・・・なんか・・・すごく・・・気持ちいい。
「気持ちいいんでしょ。」
サトルがまた私にキスして、おまんこを舐めていた舌が私の口の中に入ってきた。
ヘンな味・・・これって私の愛液の味?
さっきよりねちっこく舌が口中を舐めまわしていて、サトルの勃起したちんぽがおなかにあたって、くすぐったい。
こんな大きいの、ホントにおまんこに入るのかな。
私にキスしながら、サトルの指は私のクリトリスを振動させるように愛撫している。
気持ちよさがこみあげてきて、体をよじってしまった。
「イっちゃったんだ?」
サトルは私の顔をじっとのぞきこんで、にこにこしている。
恥ずかしい。
すっごく恥ずかしくて、逃げ出したい。
サトルの指がおまんこに入ってきたときも、すごく痛くて逃げたかったけど、なんだか負けるようで悔しくて、私はじっとがまんした。
「もう入れるね・・・。」
ごそごそとサトルがちんぽにコンドームをつけて、私のおまんこに挿入してきた。
めりめりって感じで、すごく痛い。
これって拷問なの?って思うくらいつらい。
「やっぱり、アイちゃん、処女だったんだ。ごめんね。」
サトルもなんか苦しそうな顔してるけど、男もはじめてって痛いのかな。
おまんこにみっちりと入っているちんぽが少しずつ動かされて、痛い中にちょっとだけ、気持ちよさが混じってきた。
童貞のくせに、サトルはなかなか射精しない。
「一回って射精するまでだよね?射精しなかったら、また俺とセックスしてくれる?」
このまま、射精をがまんできるわけないと思って、私は頷いてしまった。
「アイちゃーん、ごはんよ。」
ママが呼ぶ声がすると、サトルは私のおまんこからちんぽを抜いた。
コンドームをはずして、自分でしごいてティッシュの中に射精する。
「これでまた俺とセックスしてくれるよね?」
私はおまんこの中にまだ何か入ってるような違和感をがまんしながら、サトルを無視して、夕食に向かった。


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