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大人のおもちゃ屋さんの通販サイトを眺めているうちに、フェラチオ用のローションっていうのをみつけた。
もうすぐサトルの誕生日が近いから、なんとなく、買ってしまった。
私はフェラチオが苦手。
どうも下手みたいで、フェラチオしてもサトルが感じてくれないから。
反応がないと、フェラチオしてても、つまんないよね。
なんか、むなしいっていうか。
サトルの誕生日、いつもよりちょっと豪華なディナーを食べて、プレゼントを渡して、おしゃれなラブホテルに行った。
私もサトルも高級ホテルより、ラブホテルの方が好き。
だって、内装だけならラブホテルもけっこうゴージャスだし、なんかハデにあえいだり汚しても、オッケーって感じがするし。
テレビをつけるとAVがみられて興奮するのも、プラスポイントのひとつ。
今日はサトルの誕生日だから、私がご奉仕することにした。
サトルはにやにやしながら、裸でベットに大の字に寝そべる。
ちょっとは期待してくれているのか、ちんぽが勃起しておなかにつきそうになっていた。
私は用意していたフェラチオ用のローションをちんぽと玉袋にたっぷりとたらす。
「なにこれ?ローション?本格的だね。」
サトルは嬉しそうで、ちんぽも筋が浮いてみえるくらい硬くなっていた。
ローションでぬるぬるになったちんぽを手でそっとつかむ。
つるんとすべりそうなちんぽを手でなでまわしているうちに、ちょっと楽しくなってきた。
するんするんと両手でうなぎをつかまえるように、上下にゆっくりとしごく。
「・・・気持ちいいよ・・・なんかいつもと全然違う。」
たまにもらすサトルのあえぎ声に興奮して、私はもっとサトルを気持ちよくしてあげたいって思った。
亀頭の先っちょにキスするように唇をつけて、口の中に含む。
サオを指でなぞるようにして、裏筋をくすぐる。
カリ首を舌でちろちろしながら、亀頭を吸った。
「ちょっ・・・お前、浮気した?」
サトルが体を起こして、私を睨んでいる。
インターネットでフェラチオのやり方を調べてみたけど、他の男の人に試したりはしてない。
「浮気なんてしてないよ。」
ちんぽをつかんだままで、私がちょっとムッとしながらいうと、サトルは信じてくれたようだ。
「悪い。あんまり急に、フェラチオが上手くなったもんだから、つい・・・。」
「ローションのせいじゃないの?」
私はサトルのちんぽを一気に口の奥まで含んだ。
「んっ!」
サトルが体をのけぞらせた。
手でサオをしごきながら、口を上下に動かして、口の中で舌をちんぽに絡ませる。
カリ首とサオを舐めているうちに、ちんぽが一層硬くがちがちになった。
そろそろイきそうなのかなと思って、ちんぽを口から出す。
さらにローションをたらして、手だけでちんぽ全体をなでまわした。
「ヤバイよ・・・イっちまいそうだった。」
サトルはうっとりとした表情で、私を見上げた。
ローションまみれのちんぽは私がしごくたびに、くちゅくちゅといやらしい音をたてている。
「フェラチオでイきたい?それとも、おまんこに入れたい?」
「せっかくだから、このままフェラチオでイかせてもらおうかな。」
サトルをフェラチオでイかせるなんて、はじめてだ。
私ははりきって、サトルのちんぽにしゃぶりついた。
のんびりと手でしごきながら、唇を上下に動かしているだけで、サトルのちんぽはどんどん硬くなっていく、
私が思っていたより、単調でゆっくりとした愛撫でも、男の人はイけるらしいっていうのがフェラチオのやり方を調べてみてわかったことだった。
あと、ひねりを加えた動きに弱い。
たまに、首を軽くねじって、サオを舌と唇でナナメにしごくように愛撫する。
サトルのちんぽはローションと私のよだれで、べちゃべちゃになっていて、いやらしい液体がシーツまでたれてシミになってしまっている。
今まではさわったことがなかった玉袋も、ツメで軽くひっかくようになぞった。
本当に軽く、アナルの方までやさしく指を往復させる。
「んっ。もうイきそう・・・。」
私は口と手の動きをちょっとだけ早くした。
じゅぷっじゅぷっと口からよだれがあふれてたれる。
口の中に青臭いどろりとした精液が射精された。
口内発射ってなんか、おいしくない・・・。
鈴口を舌で舐め取るようにして、私はサトルのちんぽを口から出した。
ごっくんと精液を飲み干すと、精液がのどに絡みつくようで後味がいつまでも残った。
「はあ・・・最高の誕生日だったよ。」
サトルはすごく満足そうに、息を整えている。
私もフェラチオでサトルをイかせられて、妙な達成感を味わうことができた。
まだまだたっぷりあまっているローションを私のおまんこにたらして、サトルが指を出し入れした。
ちゅぷちゅぷいってるおまんこは、指一本くらい余裕って感じで、なんだかひどくものたりない。
「もう入りそうだよな。」
サトルが短時間で回復したちんぽをおまんこに入れる。
いつもよりすべりがよくて、つるんとおまんこの奥まで入ってきた。
「一回フェラチオでイってるから、すっげ、長持ちしそう。」
サトルは嬉しそうに笑いながら、私のおまんこを激しくちんぽでこする。
おまんこの中で暴れまくっているちんぽは、少しだけやわらかくて、激しくされても全然痛くなかった。
ローション、けっこう使えるじゃん。
私はあえぎ声をあげながら、ローション買ってよかったと思っていた。
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セックスのときに、いつも痛がる私を気づかって、サトルがローションを買ってきてくれた。
ちょっとピンク色がついたどろりとしたローションは、フルーツみたいないい香りがする。
感じてないわけじゃないのに、愛液があんまりでない私は、セックスを気持ちいいって思ったことがなかった。
だって、痛いんだもん。
サトルが私を裸にして、おっぱいにローションをたらした。
ローションでぬるぬるになった乳首を指できゅっとつまむ。
ローションが指を滑らせて、ちゅるんと乳首が逃げる。
乳首をいじられて感じたことなんてなかったのに、すごく気持ちいい。
ローションをひろげるようにおっぱいをもまれて、乳首をしゃぶられた。
「あうんっ!」
やだ・・・ヘンな声でちゃった。
思わず、口を押さえたけど、サトルの手でどけられてしまう。
「アイのあえぎ声、やっときけたんだから、もっときかせてよ。」
サトルがとっても嬉しそうで、逆らえなかった。
今まで、「声出して。」って男の人にいわれても、どうやって出すのかわかんなかったのに。
今日は声を抑えるほうが難しいみたい。
サトルの舌がぺろぺろと高速で乳首を舐めていて、私は首を左右に振りながら、「あんあん」っていってた。
「ローションだけでこんなに乱れてくれるなら、もっと早く買うんだった。」
サトルは顔を上気させながら、私の足の間に移動した。
パンティを脱がされて、足を広げられて、おまんこにローションをたっぷりたらされる。
「いつもより濡れてるけど、念のため、な。」
おまんこはローションでぐちゅぐちゅになった。
サトルの指がおまんこの中にすんなりと呑みこまれていく。
「痛くないか?」
「全然、痛くないよ・・・。」
いつもだったら、膣壁がひりひりする感じなのに、するんと入っちゃった。
そのまま指を出し入れされても、全然平気。
ていうか、気持ちがいい・・・。
「クリトリスはどう?」
ローションでぬるついているクリトリスは指でなでられるだけで、すごく気持ちいい。
「やだっ!なんかイっちゃいそう!」
私、オナニーでクリトリスをいじるとイけたけど、セックスでイったこと、なかった。
「イった?」ってきかれると、「うん。」ってこたえていたけどね。
「指がすっごいしめつけられるよ!」
おまんこがひくついてるのが自分でもわかる。
オナニーでイくときより、ずっと強い快感で下半身がじんわりとしびれた。
はあはあと荒い息を吐きながら、サトルの顔をみると、すごく興奮して私に抱きついてきた。
「指、おまんこに喰いちぎられそうだった。ね、もうちんぽ入れてもいいかな。」
「いいよ。」
私はイった後の快感に浸りながら、頷いた。
サトルはいつもと違うコンドームをつけていた。
やたらおしゃれなパッケージで、コンドームが透明だから、ちんぽの肌色がすけてみえる。
「このコンドーム、ナマみたいに気持ちいいんだって。」
わくわくした様子で、サトルが私の膣口に亀頭をあてる。
「いくよ。」
ゆっくりと挿入されたけど、全然、痛くなかった。
ゴムの突っ張る感じもないし、ホントにナマでしてるみたい。
「アイのおまんこのあったかさが伝わってくるよ。ヤバイくらい気持ちいい。」
サトルはうっとりとした表情で、腰を振り出した。
一度、イってしまったせいか、私もすごく気持ちがいい。
ちょっとくらい乱暴に突かれても、奥まで入れられても、とてもイイ・・・。
「ローション使って、コンドーム変えるだけで、こんなに気持ちいいなんて・・・。」
サトルがため息まじりにつぶやいているけど、私もホントそう思う。
今までなら、痛くて絶対できなかったバックで、犬のように激しくヤりながら、私は膣ではじめてイくことができた。
おまんこをちんぽで責められながら、クリトリスを指でいじられると、すごくイイ。
「ああ、全然、おさまんないよ。」
サトルは一度射精して、コンドームを新しいのに取り替えて、もう一回挿入した。
今度は座位で、まったりと出し入れしながら、抱き合って、ディープキス。
ずんっずんって突き上げられるのが子宮に響く感じ。
私をこんなに気持ちよくしてくれるサトルのことが、すっごく好きになった。
押し倒されて、正常位で足を大きく開かれる。
結合部を丸見えにされて、じゅぽじゅぽと激しく奥を突かれて、私はまたイきそうになってきた。
「自分でクリトリス、いじってごらん。」
ちんぽをおまんこに出し入れされながら、オナニーしてるみたい。
私がおまんこをしめつけると、サトルもイきそうになってきて、
「イくぞ・・・。」
ちんぽの動きがすごく早くなって、私もイきそう・・・。
「イくぅっ!」
サトルが私の体に覆いかぶさってきて、マラソンの後みたいに、はあはあいってる。
はじめて、「一緒にイく」っていうのができて、私は嬉しくなった。
二回もイかせてもらえたし。
私の体はなんだかスッキリとして、軽くなった。
サトルはすっかりローションにハマってしまって、いろんな種類のローションを買ってくるようになった。
あったかくなるローションとか、冷たくなるローションとか。
ローションの効果もすごいと思うけど、コンドームを変えたのも大きいと思うんだよね。
セックスって小道具的なものでこんなに変わるんだなあ。
私は今度、こっそりバイブを買ってみたいと思っている。
だって、もうクリトリスを指でいじるだけのオナニーじゃ、満足できないんだもん。

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よく行くサロンのセラピストに、レズっぽい感情を抱いてしまうようになったのは、彼氏いない暦が長くなりすぎたからかもしれない。
ボーイッシュでさわやかなアイさんの手でマッサージされると、エッチな気持ちになってしまって、あえぎそうになるのを必死でこらえる。
おっぱいの近くや足の付け根をすべらせるようにマッサージされるたびに、おまんこから愛液があふれてしまうのがわかる。
オイルマッサージだから、カーテンで仕切られた狭い空間にアイさんと二人きりだ。
私はパンティ一枚で、ベットに横たわっている。
カーテンごしに他の人の話し声や気配がするのも、私をひどく興奮させた。
股関節をストレッチするために、脚をかかえられて、ぐるぐると大きく回されるたびに、私のおまんこはくちゅっぬちゅって音を立てていて、アイさんに気づかれるんじゃないかとどきどきしていた。
「今日は乳がん予防のためのマッサージもしますか?」
アイさんがにこにこしながらきいてくるので、何の疑問ももたずに、
「お願いします。」
と答えてしまった。
オイルをたっぷりとつけた手が私のおっぱいをちょっと強くもみこむ。
たまに、手のひらや指が乳首をかすめると、あえぎ声がもれてしまいそうだ。
「特にしこりはないみたいですね。」
おっぱいをもみながら、アイさんが冷静な口調でいうけど、返事できる余裕はない。
今までセックスした男がおっぱいを愛撫したときにも、こんなに感じたことなかったのに。
「ユキナさん、すごく敏感ですよね。ちょっとレズっぽい気持ちになったりして。」
アイさんは照れたように笑いながら、冗談めかして私の耳元にささやいた。
ああ、このまま、レズプレイできたら、どんなに気持ちいいんだろう。
私はほうっとため息をついた。
「次は、おなかに移りますね。」
おなかをやさしくアイさんの手がなでている。
おっぱいをもまれて火がついた私の体は、おなかをさわられても、感じてしまう。
「だ、大丈夫ですか?顔が真っ赤ですよ。」
あえぎ声をこらえすぎて、真っ赤になった私の顔をみて、アイさんが手を止める。
「大丈夫・・・平気だから。」
アイさんの手で、太もも、すね、足の指の一本一本まで、ていねいにマッサージされて、私のおまんこはすっかりびちゃびちゃになった。
・・・私は夢心地で、少し眠ってしまったみたい。
気がついたら、アイさんの顔が私をのぞきこんでいた。
「お疲れだったんですね。」
バスタオルがかけられた体を起こすと、壁にかかった時計が20時になっていた。
「ごめんなさい!私ったら・・・。」
夕方までしか営業していないこのサロンは、とっくに閉店時間を過ぎていた。
「いいんですよ。ユキナさん、気持ちよさそうに眠ってたし。私、ヒマ人ですから。」
サロンの中は静まりかえっていて、私とアイさんの二人きりだった。
「失礼なことを伺いますけど、ユキナさんって、レズじゃないですよね?」
アイさんはためらいがちに、私にきいてきた。
「レズじゃないんですけど、なんかアイさんにさわられると気持ちよくて・・・。エッチな気分になっちゃうんです。」
「それはたぶん、私がわざとエッチなさわりかたしてるから、かな?」
アイさんはいたずらっぽく微笑むと、私にキスした。
驚いたけど、全然イヤじゃなくて、私はアイさんの舌に自分の舌を絡めた。
「いつも色っぽい表情するから、理性が飛んじゃいそうだった。」
ちゅっちゅっとキスをしながら、アイさんが甘くささやく。
バスタオルが落ちて、むき出しになったおっぱいをやさしく強く愛撫される。
きゅっと乳首をつままれて、私はくぐもったあえぎ声をあげた。
「ユキナさん、ホントに感度バツグン・・・。」
よだれがたっぷりあふれた口の中に乳首をしゃぶられて、私はアイさんの頭を抑えながら、あえぎ続けた。
「やんっ!ああっ!ふぅん・・・。」
「おっぱいはいつもみているけど、おまんこははじめてだよね。」
アイさんの手が私のはいていたパンティのおまんこの上の部分をやぶいた。
オイルマッサージ施術用の紙でできたパンティだから、すぐにやぶけて、おまんこが丸見えになってしまう。
「ふふ。すごくいやらしい光景だよ。ユキナさんのおまんこ、濡れてひくついてる。」
アイさんの指がワレメを上下になぞる。
愛液を拡げるように、クリトリスまでこすられて、私はイってしまいそうになった。
「こんなんでイったら、ダメだよ?」
アイさんがぴたりと指を止めてしまう。
つぷっと膣内に指を入れられて、ゆっくりと出し入れされる。
細い指が物足りないと感じた瞬間、指が二本に増やされた。
「おまんこの中、ひくひくしてるよ。」
アイさんの指先がくにくにと私のおまんこのいいところを突く。
私は体がびくんびくんとはねてしまうのをおさえられない。
もうちょっとでイきそうになると、アイさんの愛撫は止まってしまうので、私は泣きそうになってきた。
「お願い!もうイかせて!おかしくなっちゃう・・・。」
「私のものになるなら、たっぷりとイかせてあげるよ?」
アイさんは妖艶に微笑みながら、真剣な口調でいった。
「なる!なるからぁ・・・イかせて・・・。」
私のおまんこの中の指が激しく動いて、クリトリスを強く吸われた。
しびれるような快感が長く続いて、私はぐったりと脱力した。
レズのセックスが気持ちよすぎて、もう普通のセックスができそうにない。
私はアイさんとディープキスをしながら、自分が完全にレズになってしまったことを知った。

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私が就職した会社には、ろくな男性がいなかった。
独身男性はキモ男ばかりだし、既婚男性もお腹の突き出た中年ばかりだ。
うちの会社で魅力的なのは、先輩女子社員のアイさんだけで、まるで宝塚の男役のようなきりりとした美形だった。
アイさんは仕事ができて、頭がよくて、いつも私の失敗をやさしくフォローして、はげましてくれる。
彼氏に振られて、べろべろに酔っ払った私を介抱してくれていたアイさんに、
「アイさんが男だったら、あんな男と付き合ってなかったのに。」
ってグチっちゃったのは、本音だったんだ。
アイさんと彼氏をつい比べちゃって、文句ばっかりいってたんだよね。
アイさんはわめき続ける私をなだめながら、私のうちまで送ってくれた。
一人暮らしの家で、一人になりたくなくて、私はアイさんに、
「帰らないで・・・。」
と駄々をこねた。
アイさんは困ったように微笑んで、うちに泊まってくれた。
パジャマがないから、私のTシャツを着て、ベットの横に敷いた布団でアイさんが寝ている。
私は妙にどきどきしてきて、目がさえてしまった。
「アイさん、そっちに行ってもいいですか?」
レズじゃないけど、人恋しくて、私はアイさんにおねだりした。
「ん。いいけど・・・。」
アイさんの気が変わらないうちに、ベットからお布団にすばやく移動。
お布団の中はあたたかくて、アイさんのいい香りがする。
お酒の飲みすぎで理性を失っていた私は、アイさんにぎゅっと抱きついた。
ふっくらとしたやわらかい体は、男とは全然違って癒される感じ。
「マナミちゃん、私がレズだって知ってて誘ってるの?」
アイさんは私の体をきつく抱きしめて、私の顔をのぞきこんだ。
「アイさん、レズだったんですか・・・。でも、私、アイさんとなら、レズでもいいかも。」
私がそういった瞬間、体がお布団に押し付けられて、アイさんの唇が私の唇をふさいだ。
「彼氏がいるからがまんしてたのに・・・。もうマナミちゃんもレズの仲間入りだね。」
男の人の舌よりも、小さくてやわらかいアイさんの舌が私の口の中をじっくりと探っている。
舌の裏、歯並びまで確認するみたいに、舌がなぞっていくの。
キスってこんなに気持ちよかったんだ。
私は早くもレズセックスのとりこになってしまいそうだった。
アイさんの細い指が私のパジャマのボタンを器用にはずしていって、パジャマのズボンも脱がせた。
タンクトップとパンティだけになった私は、男とのセックス以上に緊張していて、心臓がばくばくいってるのがアイさんに聞こえちゃうんじゃないかと思った。
アイさんの手がタンクトップをまくりあげて、ノーブラの私のおっぱいをやさしくおおうように包み込む。
そのまま、なでるようにおっぱいを愛撫されて、私はくすぐったさと気持ちよさの中間の感覚に声をあげた。
「いっぱい声をきかせて。」
おっぱいをなでる合間に、指で乳首をこりこりといじられるのも気持ちがいい。
指で刺激されて敏感になった乳首をしゃぶられたときには、大きな声がでてしまった。
「あんっ!」
アイさんの舌は私の乳首を何度もなぞるように、ぐりぐりと舐めまわしている。
「ねえ、灯りをつけてもいいかな。マナミちゃんの体、みせてほしい。」
恥ずかしかったけど、アイさんがいうのなら、頷くしかない。
明るくなると、アイさんのよだれで濡れた私の乳首と上気して色っぽくなったアイさんの顔がみえた。
「そろそろ、パンティ脱がすね。」
自分でもわかるくらいに愛液が出ちゃってるから、パンティを脱がされるのは恥ずかしかった。
脚を開かれて、クンニされて、何回もイってしまった。
女同士だから、感じるツボがバレバレなんだよね。
レズのセックスってすごく気持ちがいいの。
舌でクリトリスやワレメをたっぷりクンニしてもらった後は、アイさんの細い指でおまんこの中のいいところをイくまでこすってもらって・・・。
クリトリスのいじりかたなんかも、元彼とは比べ物になんないくらいすごくイイ。
おまんこの中に指を三本入れられて、私は今まで出したことないような声であえぎまくった。
アタマの中をちかちかと光が花火のように走って、強烈な気持ちよさが持続するの。
元彼とのセックスでもここまで感じたことなかったのに。
「マナミちゃん、バイブとか持ってない?」
アイさんが私の体の上にぴったりとおおいかぶさりながら、乳首をくりくりといじった。
何度もイって体中が敏感になっているから、乳首もすごい気持ちいい。
「バイブ・・・あそこにあります。」
私はのろのろと、バイブの隠し場所を教えた。
アイさんはバイブを取り出すと、もうぐちゅぐちゅになっているおまんこに、ずぶずぶと挿入した。
ちょっと乱暴だけど、ほぐれたおまんこにはちょうどいいくらい。
「ああんっ!アイさん、好きっ!気持ちいい!」
バイブでおまんこの奥を突かれるのが気持ちよくて、私は涙を流した。
「私もマナミちゃんが好きだよ。ほら、もっと気持ちよくなって。」
アイさんは、バイブのスイッチを入れた。
いつもオナニーのときに使っていたはずのバイブが信じられないほど気持ちいい。
「もうマナミちゃんは、私の女だね。」
クリトリスをいじられながら、バイブでおまんこの中を責められて、私はセックスではじめて失神してしまった。
アイさんとレズ関係になって、会社に行くのも楽しくなったし、私、とってもしあわせ!
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私はレズというより、バイセクシャルだ。
つまり、両刀で、男女どちらともセックスできる。
でも、どっちかといえば、レズの方が好きだ。
女の子のやわらかいふわふわの体を抱きしめていると、すごく興奮するし、責めているだけでも、とっても満足できる。
そんな私にとって、女子大の寮に住んでいるというのは、なかなかおいしい環境だったりする。
女子大の女の子は、他の学校の男の子と合コンしたりして、積極的に外に出るタイプと男性経験が極めて少なく、うちにこもるタイプに分かれる。
幼稚園から女子校なんて女の子の中には、男の子と話したことさえ、ほとんどないというお嬢様がごろごろいるのだ。
そんな女の子にとって、ボーイッシュで男の子っぽい私は、擬似恋愛の対象として、もってこいってわけで。
手作りのお菓子、ラブレター、告白なんて、日常茶飯事で、私は大学生ライフをエンジョイしていた。
歴史と伝統あるこの女子寮はぼろっちくて、廊下を歩くとみしみしいうが、一応、個室ではあるし、お風呂が共同というのが魅力だった。
妙齢の若い女の子達が惜しげもなくオールヌードをさらけ出す、夢のようなお風呂タイムはいつも愉しみで、レズの私はあえて混雑する時間帯を狙って入浴していた。
テスト前のある夜、私の部屋に勉強のために友達が二人来て、休憩中になんとなく、エッチな話になった。
「セックスってどんな感じなの?」
箱入りのお嬢様であるアイが顔を赤らめながらいう。
アイは真っ黒で艶のあるストレートヘアに色白の肌、口紅を塗らなくても赤くてふっくらした唇がすばらしいやまとなでしこだ。
「マコトちゃんは、セックスしたことあるんでしょ?」
ユイも私の顔をのぞきこむようにして、きいてきた。
栗色の髪がふんわりとカールしていて、ちょっと日に焼けた肌が活発な印象を与えるが、ユイも男性経験ゼロのお嬢様だ。
巨乳ゆえに、何度も痴漢にあったらしく、男性恐怖症気味でもある。
「うーん。男の人とのセックスは、相手によって全然違うかな。下手なヤツとセックスすると、痛いし気持ちよくない。」
「・・・男の人とのセックスはって、まことちゃんは女の人ともセックスしたことあるの?」
アタマの切れるアイが鋭く突っ込んでくる。
「あるよ。女の人とのセックスはね、すごく気持ちよくて、痛くないんだよ。」
私は思わず、にやりと笑ってしまった。
「まことちゃん、女の子にもモテるもんね。」
この二人がレズだという話は聞いたことがないが、男性にもあまり興味がないようなので、落とせそうな気がしていた。
「レズのセックス、試してみる?」
二人は顔を見合わせていたが、恥ずかしそうに頷いた。
私はうきうきしながら、二人の服を脱がせた。
裸になった二人は、恥ずかしそうにおっぱいとおまんこを手で隠している。
「女の子同士なんだから、恥ずかしくないよ。」
二人をベットの上に座らせて、おまんこを交互にクンニする。
レズ経験もけっこう豊富な私だけど、レズで3Pっていうのははじめてだ。
「んんっ・・・なんかヘンな感じ。」
「や・・・そこ気持ちいい・・・。」
アイとユイは私の舌と指にあえぎ声をあげはじめた。
「二人でおまんこ、舐め合ってみて?」
交互に二人のおまんこをクンニするのに疲れた私は、二人をレズらせることにした。
すっかり体に火がついた二人は、素直にベットに寝そべり、シックスナインの体勢でお互いのおまんこをぺろぺろと舐め合っている。
私は二人のレズプレイをじっくりと目で愉しんでから、愛用のバイブを取り出した。
「バイブでおまんこ責めてあげるよ。どっちからバイブほしい?」
目をとろんとさせた二人は、今度は抱き合うようにして、私の方におまんこを向けた。
二人のおまんこが上下に並んで、バイブの挿入を待っている。
どちらのおまんこも愛液とよだれでびちゃびちゃに濡れていて、準備万端だ。
私は上にあったアイのおまんこにバイブを挿入した。
「あんっ!すごい・・・大きい。」
アイが体をのけぞらせて、ユイにしがみついた。
「アイちゃん、かわいい・・・。」
ユイがうっとりとつぶやきながら、アイにキスした。
ねちょねちょと舌を絡ませあっている二人は、レズカップルにみえる。
私はアイのおまんこからバイブを抜いて、ユイのおまんこに挿入した。
「はっ・・・あぅ・・・おまんこが・・・いっぱい・・・。」
アイがユイの巨乳に顔を埋めては、勃起した乳首をしゃぶっている。
二人のおまんこにバイブを挿入しては出し入れして抜き、あえがせ続けた。
レズのセックスにはおわりがないから、二人は何度もイって、声が枯れてくる。
「もう許して・・・。」
「へとへとだよぉ・・・。」
二人がギブアップしたので、私はバイブのスイッチを切った。
あまりに長時間使い続けたので、バイブが熱くなってしまっている。
二人はすっかりレズの悦びに目覚めて、私とのレズ関係を愉しむようになった。
大学を卒業したら、三人でルームシエアして、レズりまくるのもいいかもしれない。
私は女子大にきてよかったとしみじみと思った。

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